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ボーイズリーグ 北海道支部  

 とかち道東ボーイズ​   

  【活動報告】  

このページでは、公益財団法人 日本少年野球連盟 北海道支部の動きとともに、とかち道東ボーイズの活動報告をしていきます。
​お子さんの野球環境を考えるにあたり、ご参考にしてください。
​【文責】 とかち道東ボーイズ
球団代表 喜多昭裕

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10月18日(土)、11月2日(日)、芽室町営野球場でとかち道東ボーイズの体験会が今年も開催されます。(詳細は体験会案内ポスターをご参照ください) そこで多くの小学6年生の子ども達、そして保護者の皆さんに【とかち道東ボーイズ】の活動を知っていただきたいと思っております。そして改めて保護者の皆さん、「これまでの少年団活動大変お疲れ様でした。」この少年団活動・・・喜びもあったこととは思いますが、きっと辛いこと、我慢してきたことなど、「我が子のために」と大変なご苦労をされてきた数年間だったのではないかと察します。そう思うのは、私は帯広市少年野球連盟の役員を数年間やってまいりましたので、少年団活動における様々な問題点などを、ある程度承知しているからです。小学生時代の少年団活動・・・子どもの成長、発達に大きな差がある時期でもあり、そこには一言では言葉で言い表せない親としての感情があると思っております。私が役員を引き受けた理由のひとつが、「なんらかの理由でチームを退団せざるおえなくなった子どもに、野球を続けられる機会、環境を整えてあげる」ということでした。

以前は、軟式野球チームでトラブルが発生し退団せざるおえなくなると、小学校の学区を超えて他のチームに移籍するなど、考えも及びませんでした。アドバイスをしてもらう野球関係者との繋がりもけっして十分なものではなかったと思いますし、子どもの気持ちを汲み取る親御さんの苦悩・ジレンマは相当なものだったと思います。そして、子どもが野球を続けるために残った選択肢は、硬式野球チームへの所属しかない時期もあり、それは非常に敷居の高いことでした。また、さらに悲劇的なのは、なんらかの原因でチームが分裂し、「どちらの指導者チームに所属する」か、子ども自身に踏み絵を踏ませるケースや、分裂後の感情はその後中学・高校進学後まで色んな方たちが引きづっていたり、下の兄弟の小学生時代にまで及んでしまったりしていることでした。一概に言い切れることではありませんが、少年団「あるある」は多岐にわたっており、相談する相手すらいなければ悩みは増すばかりだったと思います。ただ、私が関わったいくつかのケースでも、「出るも地獄、残るも地獄」ではありませんが、親御さんとの何度にもわたる話し合いを経て、慎重に移籍となりましたが、細心の配慮・注意は当然必要でした。結果どのような選択肢を選んでも「我が子のため」の苦労はついてまわったことに変わりはありませんでしたが、その子が移籍先で一生懸命野球に取り組む姿をグラウンドで見た時は、安堵したものでした。

そんな経験もしてきておりますので、体験会に参加される特に親御さんのお考えは色々あることとは思いますが、是非「とかち道東ボーイズ」の明るく前向きに野球に取り組んでいる姿勢を目の当たりにしていただき、新たな子ども達・選手が一人でも【とかち道東ボーイズ】の一員として入団していただければと思っております。どうぞよろしくお願い致します。不安なこと、わからないことなどありましたら、どんどんご質問ください。

保護者の皆さんも含めて、みんなで「楽しく野球やろうぜ!!」 お待ちしています。

「とかち道東ボーイズ」を卒団したOB達・卒団生のみんな・・・君たちの後輩にいつでも指導しに来てください。待っています

 秋季大会も無事進み、残すところあとわずかとなりました。理事会も定期に開催され、本部の通達とともに規律正しいボーイズ活動をこの地で展開しております。軟式野球連盟の役員もやっていることから思うのは、ボーイズリーグに関わる大人たちへの規律・遵守は非常に厳しいものがあり、それを通じて子ども達、保護者の皆さんと日々関わっていると自負しております。

 北海道内に今も現存する少年軟式野球連盟は【札幌】と【帯広】の2ヶ所しかありません。

​ 帯広少年軟式野球連盟の益々のご発展を心よりご祈念致します。

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各地で高校野球の熱戦が繰り広げられています。我が球団を卒団した選手たちも高校生活最後の3年生から今年入学した1年生まで、北海道内のそれぞれの進学先で、懸命に野球に取り組んでいます。その姿や近況を聞くたびに嬉しさとともに「どうかケガのないよう、悔いのない野球人としての高校生活を満喫してほしい」と願い、いつも陰ながら見守っています。卒団の時に何度か話したことがありますが、野球はゴルフのハンディキャップや武道の帯の色や各種等級があるわけではなく、個人のレベルを表向き表すことができないスポーツです(団体競技ですから当然といえば当然なのですが・・・笑)。でもみんなに伝えていたことは、たとえば小学校低学年から野球を始めたとして、ボーイズを卒団するまでのおよそ8年間ほどは野球に真摯に取り組み、専任の大人の指導者と触れ合うことで野球の知見を深める貴重な時間を過ごしてきたよね。そして、それぞれ個々に挫折を味わいながらも一歩一歩前に進むことを選択し歩んできたよね。その道のり歩みはね、武道でたとえるならば「初段黒帯」に匹敵する歩みなんだよと。そう、黒帯有段者として武道を極める人たちは、初段のそこから個々の技能を磨き、さらなる極を目指していく。みんなもそう。このボーイズでの歩みは、卒団までの間に野球の理論的基礎から集団的プレー、野球勘(観)、野球脳・・・個々人の工夫発展を経て、それぞれが卒団までの間に「黒帯」有段者になるような実践を積んでいるんだ。今、チームに在籍しているみんなはその歩みの真っ最中なんです。また、高校やその先へ進んだ後、たとえ野球から遠ざかったとしても、このボーイズでの時間で基礎をしっかり身体に叩き込んでいるから、いつかまた野球を始めたとしても「大丈夫、心配ない!」。逆に一度野球から離れて子どもたちに接したりすると「俺ってけっこう上手いじゃん!」って野球ばかりやっていた頃には実感しなかった感覚を味わったりするものなんです。(笑) 少子化や野球人口の減少など野球を取り巻く環境は昔と随分変わっていますが、ボーイズでの歩みを財産として、それぞれみんな人生を謳歌していってほしいと思っています。そしてやっぱりみんなで「野球やろうぜ!!」「キャッチボールやろうぜ!!」と、いつでも声を掛け合える関係でいよう。「とかち道東ボーイズ」を卒団したOB達・卒団生のみんな・・・いつでも顔だしに来てください。待っています。

 雨で順延した試合がいくつかありましたが、春季大会は予定どおり実施され、残すところあとわずかとなりました。理事会は定期に開催され、課題に対しそれぞれ真摯な議論を通じ、本部の通達とともに規律正しいボーイズ活動を各地で展開しております。「とかち道東ボーイズ」も子ども達、保護者の皆さんと共に明るく元気にボーイズリーグの野球に浸っております。【感謝】

​5月24日(土)  幕別町営球場

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​みんな、お疲れ様。冬の練習で「勝つチームを造っているんではないよ。戦うチームを造るんだ! みんなで闘うチームを造るんだ」って何回か話したけど、みんな最後まで自分たちらしさを失わず、元気にそして時に笑顔で、闘志を奮ってがんばっている。それは見ていてる者たちにもよくわかる。ここまでの流れはね、想定内のこと、全然よくやれているよ。だってね、考えてもみて。つい半年前までは、軟式ボールJ球で16mで投げていた選手がね、プロ野球選手と同じボールを18.44mから投げているんだ。塁間も23mだったものが、27.431mと約4m、キャッチャーに至っては、32.5mの二塁への送球が38.795mと6m以上も遠くになっている。バットだってね、100g以上重く芯に当たらないと手が痺れるそれを振り抜いて打席に立っているよね。身体の成長もこれからだよ。だから、強豪相手チームとの力負けなんて想定の範囲内。いやむしろ想像以上によくやっていると思うところも見受けられるよ。そしてね、ピンチのあとにチャンスありではないけど、みんなが今この学年で体験していることはね、他のチームではそんなにできないことなんだ。見方を変えると、うちのチームは団員数の関係から、マシーン打撃にしても、バッピでの打撃練習にしても、帯広十勝で一番硬式ボールを一人一人が打たせてもらえるチームになっている。そして、コーチも元木監督、堀コーチとスラッガーが打撃指導してくれて、渡辺コーチはピッチングも指導してくれている。これは言い換えるとね少数精鋭の野球アカデミーを実践していることになるんだよ。監督はじめコーチ達は色んな選手を見てきている。君たちも同じように成長していく。そして、それが見える。さあ、また一緒に練習がんばろう。

このチーム事情で急遽ダブルヘッダーを組まれることがどれだけ大変なことか指導者の気持ちはわかります。ありがとうございました。保護者の皆様、お疲れ様でした。

​【急遽2試合実施】

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ここに記載する文章は、喜多さんが文責として責任持って記すんだけど、よく野球の試合で指導者が、自分の考え通りにできなかった失敗した選手・子ども達に暴言や嫌味、時には暴力を振るったりする光景を何度も見てきている。そういうのを長年見てきて思うことはね、「もし怒鳴って子ども達が上手くなるなら、喜多さんもそれをするし、賛同するよ。でもね、そんなことしても、子どもたちは上手くならないんだよ。そこに真の愛情があれば、まだ納得いくものもあるんだけど、真の愛情ってなんなんだ?」「子ども達目線で見た時のその光景はいったいどんな風に映っているんだろう・・・」と指導者がいつも自戒し、自問自答していないとね、ただ指導者の顔色を伺う選手や子どもたちを恐怖心から作り上げてしまうだけになってしまうんだよね。「選手や子どもたちは失敗して当たり前、できなくて当たり前。そのできないことに挑戦し勇気を持って挑ませる子どもたちの心を育てるのが、野球を一緒にやっている指導者の人間性なんだよ。」そういう意味ではうちのチームは元木監督、堀ヘッドコーチ、渡辺コーチの姿勢は素晴らしい。喜多さんはうちのチームを誇らしいと思っている。だからこのホームページにも指導者の経歴も載せて、親御さんから見ても、訳の分からない大人に大事な子どもを預けているなんて思いをさせないようにしてきている。そしてね、これを言うと語弊があるのは承知しているけど、試合に勝ったとか負けたとか、ヒットを打ったとか、アウトになったとか、それは結果論にすぎず、すごく小さなことなんだよ。大切なことはね、「自分自身が納得する姿勢」でその試合に、その一瞬に挑めたかどうかなんだ。そしてその姿勢はね、人には誤魔化すことはできても、自分自身の心にだけは誤魔化すことはできないんだ。みんなを見ているとね、どんな試合状況になろうとも、腐らずに今の持てる力をだして必死に戦っている姿が、見ている者たちに伝わっている。これからもね、自分を偽らず、自分らしさを忘れずに持って、青春を謳歌していってもらいたいと思っている。そしてね、今うちのチームは、色んなことがあって、ここに至っているけど、君たちだけでなく、お父さんもお母さんも「とかち道東ボーイズ」の一員として新たな歴史の1ページを切り開こうとしている。みんながいたから、それができている。「みんなに感謝する」


 

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​5月17日(土)  鹿追町営球場

​5月18日(日)  夕張サングリンスタジアム

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​  5月6日(火)

みんな、いつもすごい試合するね。惜しくも敗れたけど、「ほんと、よくやった!」負けたら悔しさがあってそれを胸に秘めることも大切だけど、自分たちの力を精一杯だした清々しい試合だったよ。

【今回もいい試合をありがとう】   

指導陣、父母の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

​詳細は元木監督が管理するInstagramでお楽しみください。
 

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​  5月3日(土)~4日(日)

雨天順延となった今期初戦。延長(タイブレーク2回)の末、見事【新生】とかち道東ボーイズは初陣を勝利で飾りました。【よくがんばった!! おめでとう!!】あの緊張感の中、みんなは互いを信頼し鼓舞しあい、戦う姿勢を貫き通しました。指導陣も保護者も感動の渦に包まれていました。

【みんないい試合をありがとう】   

2 回戦は残念ながら敗れてしまいましたが、実は勝った時よりも負けた時のほうが多くのことを学べます。そしてたとえ結果はどうであれ、みんなは1回戦同様、最後まで仲間を励まし合い、戦いに挑んでいました。見ていて誇らしかったです。反省点は次回に活かし、また練習がんばろう!! 

指導陣、父母の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
 

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​  4月29日(火)

悪天候の中、北海道支部所属ボーイズリーグ加盟全球団が、札幌の最新球場モエレ沼公園野球場に結集し、  開会式が開催されました。開会式は天候の関係から3年生のみでの開催となり、そして残念ながら試合は雨天順延となりましたが、選手達にとっては貴重な体験となりました。
 

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​  4月20日(日)

第3回理事会が開催され、開幕直前の様々な議題が話し合われました。
 

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​【一部資料抜粋】

  4月19日(土)、20日(日)

ボーイズリーグ審判講習会(BL2級、BL3級)が100名規模で開催されました。

とかち道東ボーイズからも6名が参加しました。

非常に寒い講習会でしたが、皆様お疲れ様でした。


 

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​【一部資料抜粋】

​  4月17日(木)

報知新聞社・スポーツ報知に「とかち道東ボーイズ」の記事が掲載されました。

ヤフーJapanほかネットニュースにも掲載されています。


 

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​  4月13日(日)

ボーイズリーグアナウンス講習会が100名を超える出席で開催されました。試合環境も整いつつあります。

アナウンスを担当される皆様にとりましては、色々ご苦労もあるかと思われますが、ボーイズリーグでのアナウンス体験を楽しんでいただき、子ども達とともに公式戦を盛り上げていきましょう。

​よろしくお願い致します。
 

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 Copyright  ©  2025  とかち道東ボーイズ  All Rights Reserved.

​【一部資料抜粋】
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​  3月20日(木)

第2回理事会が開催され、様々な議題が話し合われました。理事会後、春季大会組み合わせ抽選会がおこなわれました。ボーイズリーグ加盟球団に課せられた崇高な理念もご確認ください。
 

​【一部資料抜粋】

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​  1月25日(土)

北海道支部総会が厳粛に開催されました。総会終了後、第1回理事会が開催され、様々な議題が話し合われました。これらの動きを受けて、とかち道東ボーイズ内で情報を共有しております。また、北海道支部より日常での連絡事項が徹底され、とかち道東ボーイズも動いております。
 

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​【一部資料抜粋】
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